子供の虫歯の数と、親の学歴・収入との関係

大事なのはお母さんの指導です。

子供の虫歯の数は、親の学歴・収入と関係しますが、大事なのはママの指導と、教えてくれる女子

 

子供の虫歯の数は、親の学歴が関係している、
という記事を数週間前に読みました。

 

この記事なかなか興味深い物で、なるほどななんて思いながら読みました。

 

経済格差が子供の教育にも関係していますが、これは「健康格差
というやつですよね。

 

食事までもが影響

 

子供の虫歯と親の学歴の関係ですが、これに加え下記にも関係してくるようです。

 

所得・収入
しつけや家庭環境

 

収入が低いことで、そこまで気が回らない、という風に東北大学大学院歯学研究科の
教授が説明していました。

 

現場の人間は口の中を見ないでも子供を見るだけで、その子供の口の中の
状況を予想できるそうです。

 

これは、なんだか悲しいですよね。
子供は親を選べないわけですし。

 

また、そういった家庭では、カップラーメンやジャンクフードを与えられる機会が多く
これも良くない影響があります。

 

余談ですが、私の場合は、父が大卒で母は高卒ですが、歯の状況は、あまり良くないですね。
ド田舎の育ちというのは、もしかしたら関係するのかもしれません。

 

それを私が受け継いでいますが、歯医者での指導と、年齢を経て、考えも変わりました。

 

歯に関しては、本当に親の教育は大事ですね。

 

 

調査の結果

また、こんな調査の結果と、数字も出ています。

 

厚生労働省が、約3万5000人の子どもを対象にした調査です。
2歳6か月から、1年ごとに虫歯の治療を受けた割合。

 

これは結構顕著に、数字に現れていますよね。

 

両親がともに大学等卒業以上の場合 

2歳6か月で5・6%、
5歳6か月で31・5%。

 

両親がともに高卒以下の場合 
2歳6か月で8・5%
5歳6か月では41・5%

 

今現在は自治体の努力があって改善されているみたいですが、
東京の足立区は、23区の中で23位という位置にいたそうです。

 

足立区は、大卒の人口が23区で23位だったはずです。
ですので、確かに大学教授の言われていることが、確かに証明されていますよね。

 

これを読まれている親御さんは、きっと虫歯も少なくお子さんにも
きちんと指導されていると思います。

 

子供のときにきちんと教えてもらえれば、間違いなくそれは本人の
大事な習慣として残ると思います。

 

この件に関しては、特にお母さんの影響が関係するそうなので、
お互い頑張って子供に教えましょう。

 

歯磨き用の、オススメの道具を下記の記事で紹介しています。

 

フロスや糸楊枝ですが、こういったものは絶対に必要ですので、
たまにお母さんの手で、綺麗にしてあげてください。

 

下記で記事にしました。
口がザリガニの水槽のような原因は

 

また、こういった製品もあります。
繰り返しできる、子供の虫歯を なんとかしたい!