信用・信頼できる良い歯医者さんを選ぶには

十分な症例と実績

信頼できる良い歯医者さんを選ぶ方法を知る先生

 

信用・信頼できる良い歯医者さんを選ぶ方法は、
なかなか骨の折れる作業だと思います。

 

審美歯科に行かれるなら尚更ですよね。料金は高いですし、
治療は失敗はしたくないし。インターネットで調べるにしても
集められる情報は、そんなに多くはないと思います。

 

やはり大事のなのは、十分な症例と実績を
持った歯科医さんを選ぶ
こと、そしてカウンセリングでの
納得のいく十分な説明だと思います。

 

もちろん、先生の人柄も大事だと思います。
高い料金を支払って、施術のデメリットを全く説明してくれない、
そんな先生は選んでは駄目です。
本当にこういう先生が存在しますから、注意です。

 

こんな歯科医は嫌だ!!!

十分な説明をしてくれない。
(時間を十分にとっての、患者の意向に沿った納得のいく説明は必要です。)

 

選択肢を提案したがらない歯科医
(メリット・デメリット、両方ともに知る必要が有ります。)

 

メリットしか説明しない
(デメリットが無いわけないので、バランス良く両方を知るべきです。)

 

患者の立場に立って考えてくれない
(こういう人は医者・サービス業に向いてないと思います。)

 

質問をしたら不機嫌になる
(冗談みたいだけど、本当にありました、これ。冗談みたい。)

 

言うまでもありませんが、こういった歯科医や衛生士が居るところは
絶対に避けましょう!

 

口コミで読んだのですが、こんな歯科医が居たそうです。

 

その歯科医はこんなことを言ったそうです。、

 

フロスと糸ようじは歯周病、歯槽膿漏の人が使うものだから、
貴方は必要ないでしょ
。」

 

詰め物を入れた治療した後には、通常は歯間に十分な
隙間があるかどうかを確認もあり必ずフロスを利用します。
ですがこの歯科医はそれを全くせず。

 

そして治療後に自宅でフロスを利用したこの方は、歯の間にフロスが
挟まり取れなくなったので、その歯科医に診てもらったそうですが、
言われた言葉が上記だったそう。

 

そして、結局挟まったフロスは取れず、しかもその詰め物は数日以内に
取れたそうです。

 

その詰め物は、なんだか雑な仕上げで、どう考えても歯間に十分な
スペースも無くその状態だったら間違いなく、そこに汚れが溜まり
臭いや歯石の原因となったはず

 

こんなの、とても真っ当な治療なんていえません。
だいたい、フロスなんて何十年も前からあるもんでしょ。

 

そんな訳で、個人的に上記に挙げたいくつかは、自分自身で経験済みで、
既にその歯科へは行かなくなりました。

 

また、ネットで色々と読んでいると、残念ですが評判の良くない
歯科医が存在します。

 

逆に、とっても評判が良く、親身になってカウンセリングや
治療に携わってくれる、そんな歯科医と衛生士さんも、
もちろん見つけられるでしょう。

 

選ぶ際に大事なのは何?

ホワイトニング等の保険外治療も可能な限りネットで調べて、
納得の行く形で治療に望んでください

 

セラミック等の治療は、最低でも3つ程の無料カウンセリングを受けて
比較してください

 

上記にネットでと書きましたが、インターネットで得られる情報は
少なすぎますし、治療についても歯科医の先生についても、
十分な情報が書かれているサイトは中々ありません。
(だからこそ、無料のカウンセリングが存在するのかもしれませんが・・・)

 

知るべき歯科医の情報

知るべき情報はいくつか有りますが、最低限、下記の数点は必要ですよね。

 

値段

 

治療についてのあれこれ

 

担当してくださる先生について
(高い料金を支払って治療してもらいますし、大事な歯の治療なので、
どんな方なのかを知ることで、安心できますよね。将来的に
お付き合いが長くなるなら、尚更です)。

 

私の、良い先生を見つける方法

個人的には、気になる歯科医へはまずは歯のクリーニングで
行くことにしています。その際の対応が良ければ治療の際の
選択肢に入れるという感じです。

 

時間もかかって面倒なんですが、キチンとした歯科医と先生なら
そういった基本的な治療の際にも、十分な説明をしてくださるはずです

 

私が以前通っていた歯科医の先生は、たかだかクリーニングの際でも
丁寧な説明をしてくれて、気持ちの良い対応をしてくださいました。

 

今現在は引っ越してしまいましたので、通院をするには遠すぎますが、
治療の必要性がある時には数時間を掛けても、たとえ泊まりでも通う予定です。

 

マイクロスコープ(顕微鏡)の有無

 

1点付け加えたいのですが、アメリカでは歯科での治療に
マイクロスコープを使用するのが常識だそうです

 

しかし、国内では、マイクロスコープ(顕微鏡)の使用は、
まだまだ少なくわずか数%。

 

これを利用することで、肉眼の5倍以上に拡大することが可能になり、
クラウン等の被せ物の精密治療を、より正確に行うことが可能です。

 

そしてそのことが、治療した箇所をより長持ちさせ、お口の健康を
長持ちさせることに、一役買っています。

 

検索エンジンで「精密審美歯科」で検索すれば、そういった歯科医が
ヒットするはずです。

 

例として挙げますが、下記の審美歯科グループは、東京都内で上記機器を
使用していることで知られ、マイクロスコープの必要性とこだわりを持っている様です。

 

精密審美歯科

 

また、他のページでも書きましたが、サイトから無料相談を予約する場合は、
ご自分の希望や予算等を文章で書くことで、症状・希望の治療を改めて
整理しておきましょう。

 

3つも通うには時間は掛かりますし、面倒です。
ですが、まずはカウンセリングです。